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若手職員座談会 No.1
若手職員座談会 No.2
若手職員座談会 02
地域のお客さまに深く関われる喜びがあります。中南だからこそ実感できるやりがいがあります。
−お客さまとのおつきあいはどんな感じですか?
「花束をいただいたことがあります」 秦
一同 「ええっ?!」
「あっ、違います。いえ、違いませんが、いただいたのは菊で、あるお宅にうかがった時に、お庭に咲いていて『きれいですね』と言ったら、いっぱい切ってくださって。店に持って帰って、あちこちに飾ってもらいました」
   
一同 「(笑)」
入澤
「まあ、皆さんにかわいがっていただいているのは実感しますね。渉外の先輩として、杉山さん、いかがですか?」
杉山 「それはおつきあいが長くなるほど、味わい深いものが出てくるね。高齢のお客さまにはお話好きの方も多いし。行くとすでに座布団が敷かれていたり。でも、こちらもついついあれやこれや気になってしまって。『この間、おっしゃっていたことはどうなりました?』なんて聞いたりしてしまう」
入澤 「お金だけのおつきあいではないですよね」
 
杉山 「そう、お金のこと以外でも頼りにされるのはうれしいね。この間は、ひとりでお住まいの年配のお客さまのところで、たくさん柿がなっていたんだ。気になって見ていたら、そのお客様さま、自分でやろうと思って高枝切り鋏を買ったんだけど、やっぱり無理だったっておっしゃって。もちろん、その役は買ってでましたよ。お客さまに柿を下で受けてもらってね」
入澤 入澤
「私は人と深く関わる仕事がしたいと思って入庫しましたが、その希望は満たされていますね。もちろん、いろいろなお客さまがいらっしゃいますから、接し方は変わりますが、人とふれあうことがどんどん面白くなってきました」
川口
「それは窓口にいても感じますね。顔見知りになったお客さまのことはもっと知りたいと思うようになりました。こうしてさしあげたらいいかなとか、お客さまの身になっていろいろ考えていると、気持ちが通じたなと思うことがあるんです」
瀬川 「私はお客さまと接する機会が多いのでいつも笑顔でいることを心がけています。どこでお客さまが見ていらっしゃるかわかりません。金庫が長い時間をかけて築いたお客さまとの良い関係を傷つけてはいけないですから」
幾田 「総務の私にとっては、職員の皆さんが『お客さま』です。皆さんが地域のお客さまに喜んでいただけるとうれしいのと同じで、私も庫内の方に『ありがとう、助かった』と言っていただくと本当によかったなと思います。一人ひとりの職員の方のことが気になるのも同じ。人と深く関われる喜びについては、中南ならではのものがあると思います」
 
−皆さん、今後はどのようになっていきたいとお考えですか?
杉山
「お金だけのおつきあいではないという話が出たけれど、資産管理という認識が高くなっているのは時代の流れ。お金のことをお任せいただくには、もっと知識をつけて、お客さまに信頼されるようになりたいです。入庫して3年目、ますます勉強の必要性を感じてきました。資格も取りたいですね。幸い、庫内には勉強の機会がたくさんあるので、おおいに利用するつもりです」
「私も、もっとお客さまに信頼していただけるように知識をつけたいですね。それに私はまだ、接客の方法も工夫しなければいけないと思っています」
入澤 「同じです。お客さまのおっしゃることに対応するだけでなく、いろいろな提案ができるようになりたいです。もちろん金庫の利益にもなるように」
幾田
「総務部の一員としては、皆さんの声により的確に応えられるように取り組んでいきたいと思います」 幾田
瀬川 もうすぐ新入職員が入ってくると思うとちょっと緊張します。でも、自分にとって先輩方がそうだったように、やさしく頼れる存在になるようがんばります」
杉山
「今日は若手座談会ということでしたが、これからさらに後輩を迎えるのはとても楽しみです。就職活動をしている皆さんには、金融機関という固いイメージを持たずに、中南を見にきて、実際の雰囲気を感じてほしいですね」
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