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経営情報センター
杉山 博(すぎやまひろし)経営情報センター所長 1984年入庫 1998年に経営情報センター準備委員として立上げから携わり、2007年から現職。「お客さまの発展なくして金庫の発展はない」をモットーに地域の皆さまの良き相談相手になれるよう、日々邁進したいと思っている。座右の銘は「継続は力なり」。
開設当時は珍しかった信金のコンサルティング機能。今後はさらに顧客価値の創造を目指したい。
1day schedule
4:00
この日は製造業の企業診断に入るため、工場に直行、4時に作業をスタート。工場内の稼働率を調査。時間帯による変化も見る。分析や調査の方法はその都度異なる。問題点のあぶりだしのために、お客さまアンケートを代行したり、従業員意識調査を実施したりすることもある。
16:00 
終了。翌日に備える。一度診断を行った企業に対しては、その後も定期的なフォローアップを行うため、結局は庫内にいるより外に出ていることの方が多い。
野中 邦雅入庫後約8年3店舗にわたる営業店勤務を経た後、中小企業大学校に1年間通学を認められ、中小企業診断士の資格を取りました。庫内では5人目でしたが、その5人が集まって地域やお客さまのお役に立てる役割を担うことができないかと考え始めたのが、経営情報センターの原点です。センターが正式に開設されたのは平成10年7月のこと。ちょうどお客さまからもコンサルティングや情報提供機能を身近な信金に求める声があがっていた頃でした。センターの主な業務は企業診断を含む経営相談、法律相談、税務相談で、中小企業診断士が行うのは経営相談です。企業診断はもっぱら現場の仕事で、お客さまのもとに出向き、経営者と膝を突き合わせて話をし、問題点や悩みを浮かび上がらせていきます。それぞれのお客さまの通常の状態を見させていただくので、例えば朝が早い工場であれば朝4時に伺う事もあります。現場に入ると1週間位はかかりきりで、その中で調査や分析を行い、事業計画の策定や改善策の提案につなげていきます。こうして開設以来、約70社の企業診断を行いました。当金庫はこのような機能を取り入れたのが早かっただけに、ノウハウの蓄積は貴重なものになっていると思います。ただ、どういう場合でも、経営者であるお客さまにお願いしているのは、「一緒に良くしていきましょう」ということ。私たちの役割は企業の持てる力を引き出すお手伝いであり、「孤独」と言われる経営者と共に闘うことです。自発的な気持ちを強く持っていらっしゃる経営者の方が、企業診断をきっかけに長期的な成果を上げていかれるのを見ると、大きなやりがいを覚えますね。また、経営相談のほかには、セミナーを開催するなどの情報提供にも力を入れています。最近では商工会青年部の会合に招かれて、意見を求められることもありました。こういった場もきっかけに、今後はもっと気軽に多くのお客さまにサービスを利用してもらい、地域全体を盛り上げることに貢献したいと思っています。
 
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